AIを使いすぎて、みんな頭がバカになっていませんか? YouTube MANIA ゼロイチ合宿

AIを使いすぎて、みんな頭がバカになっていませんか? AIに考えてもらう人から、AIを使って伸ばす人へ。YouTube MANIA ゼロイチ合宿。2026年10月3日から4日、東京、1泊2日。
開催日10月3日〜4日
開催地東京
募集人数10名

YouTube Mania Members Only

企画も台本もサムネもAIで作れる時代に、
それでもゼロイチを突破できない理由

1泊2日で「AIに考えてもらう人」から「AIを使って伸ばす人」へ。
聞くだけでは終わらない、少人数制の実践合宿を開催します。

01 — PROBLEM

AIを使っているのに、
なぜチャンネルが伸びないのか

プロンプトを入れれば、企画が10本出てくる。
台本も数分。
タイトル案もサムネ案も、一瞬でそれっぽいものが並ぶ。

以前なら数時間かかっていた作業が、今は30分で終わる。
これは便利です。
僕もAIは使います。
むしろ、これからYouTubeをやるなら、使わない選択肢はない。

ただ、作業が速くなった分、
チャンネルは伸びていますか?

動画の本数は増えた。
台本も整っている。
サムネの見た目も悪くない。
なのに、再生されない。
登録されない。
次に何を直せばいいかも分からない。

AIが考えるのを手伝ってくれるようになったからこそ、僕たち自身が考えなくても「仕事をした気」になれるようになった

AIは、こちらが渡した情報の範囲でしか考えられません。

  • あなたが誰を狙っているのか
  • 過去の動画で視聴者がどこに反応したのか
  • これからどんなチャンネルを作りたいのか

そんなことまで、AIが勝手に理解してくれるわけではありません。
そこを曖昧にしたまま質問すれば、返ってくるのは「多くの人に当てはまりそうな無難な案」です。

無難な企画は否定されにくい。
でも、わざわざクリックされる理由も弱い。

誰に向けたチャンネルなのか。
その人は、どんな瞬間にYouTubeを開くのか。
なぜ数ある動画の中から、この一本をクリックするのか。
見終わったあと、なぜ次の動画まで見たくなるのか。

ここが曖昧なままAIに「伸びる企画を10個ください」と投げれば、返ってくるのは平均点の答えです。

文章としてはきれい。
理屈も通っている。
だから厄介なんですよね。

間違いに見えないので、
そのまま進めてしまう

AIの答えを採用することと、AIを使いこなすことは、まったく別です。

考えるべき場所までAIに渡した瞬間、チャンネルの中から「あなたが勝てる理由」が消えていきます。

もしかすると今、ゼロイチを突破できない原因は、知識不足でも作業量不足でもない。

AIによって、考える順番が崩れているだけかもしれません。

02 — SYMPTOMS

こんな症状が出ていたら、
もう入り口に立っています

一つでも心当たりがないか、確認してみてください。

  • AIに企画を出させるが、なぜその企画を選ぶのか説明できない
  • 競合動画のタイトルやサムネをAIに分析させ、出てきた言葉をそのまま使っている
  • 台本は早く作れるようになったのに、視聴者が途中で離れる理由は分からない
  • 再生されなかったら、原因を考える前に新しいプロンプトを探す
  • ツールやノウハウは増えたが、自分の判断基準は増えていない
  • AIに聞くたびに方針が変わり、チャンネルに一貫性がなくなっている
  • 投稿本数だけが増え、数字を見るのがだんだん怖くなっている

もし複数当てはまるなら、AIを活用しているようで、実際にはAIに運営を預け始めています。

これが怖い

自分では作業している感覚があるから、止まれないんです。

企画を出した。
台本を書いた。
サムネを作った。
投稿もした。
毎日ちゃんと動いている。

それでも結果が出ないと、「まだ作業量が足りない」「もっと性能のいいAIを使えば変わる」「プロンプトが悪い」と考えてしまう。

で、新しいツールを探す。
新しいテンプレートを買う。
新しいプロンプトを保存する。

でも、変わらない

足りないのは道具ではなく、判断する頭だからです。

この状態が半年続いたらどうなるか。

動画は増えます。
ただし「なぜ伸びたのか」「なぜ伸びなかったのか」が自分の中に残らない。
毎回AIに聞かないと次の一手を決められず、別のジャンル、別の企画、別の見せ方へとフラフラする。

時間も使った。
お金も使った。
なのに、自分でチャンネルを伸ばす力は身についていない。

作業を100本こなしても、判断を100回AIに任せたら、経験値はほとんど自分に残りません

AIが悪いわけではないんです。
使う場所を間違えている。

AIに任せる場所と、自分の頭で考える場所。
その境界線を知らないまま走っていることが、ゼロイチを遠ざけています。

03 — SOLUTION

AIを減らすのではなく、
「使う順番」を変える

AI時代に「全部自分で考えましょう」と言いたいわけではありません。

それでは遅い。
せっかく使える武器があるのに、手放す必要もない。

必要なのは、AIを使う前に自分で決めること。
AIに選択肢を広げさせること。
出てきた答えを自分で選び直すこと。

AIに運営を預ける

01 AIが方向を決める広い指示から平均的な案が出る
02 人間が作業するそれらしい企画を量産する
03 またAIに聞く判断基準が自分に残らない

速く作れる。
でも、軸が育たない。

AIを運営に使う

01 人間が方向を決める視聴者・立ち位置・検証目的を定める
02 AIが選択肢を広げる速度と発想の幅を増やす
03 人間が選び、改善する判断の理由を経験として残す

速く進む。
そして、自分も強くなる。

たとえば企画。

AIにいきなり「バズる企画を出して」と聞くのではなく、まず視聴者の悩み、競合の勝ち筋、自分が取れる立ち位置、チャンネル全体の導線を整理する。

その材料を渡して選択肢を広げさせ、最後は「このチャンネルが今出すべき一本か」という基準で人間が決める。

台本も同じ。

AIに最初から最後まで書かせるのではなく、視聴者がクリックした時点で何を期待しているか、どこで疑い、どこで納得し、何を持ち帰るのかを先に設計する。
文章化や抜け漏れの確認は、AIにやらせればいい。

サムネも、デザイン案を大量に出す前に、「この一枚で、誰のどんな感情を動かすのか」を決める。

分析も同じです。
AIに数字を読ませてレポートを作らせるだけでは、きれいな報告書が一つ増えるだけ。
その数字から「次の動画で何を変えるのか」まで自分で決めて、初めて運営の経験になります。

人間が方向を決め、
AIが速度と選択肢を増やす

人間とAIが主導権を保ちながら協働するイメージ
AIは、思考を止める道具ではない。
思考を深くする道具に変えられる。

ただ、これを一人でやろうとすると難しい。

自分の思考のズレは、自分では見えないからです。

チャンネル設計がズレている人ほど、その設計を前提にAIへ質問する。
AIは与えられた前提の中で、それらしい答えを返す。

ズレた地図を、
AIがきれいに清書してくれる状態

これでは、いくら進んでも目的地には着きません。

だから必要なのは、プロンプト集をもう一つ増やすことではない。

あなたのチャンネルを実際に見て、「今どこがズレているのか」「次に何を考えるべきか」を、その場で指摘する環境です

一人で悩む時間を終わらせるために、今回、その場所を用意しました。

暗い森の奥から朝日が差し込む道

YOUTUBE MANIA MEMBERS ONLY

YouTube MANIA
ゼロイチ合宿

|1泊2日|東京

04 — OFFER

あなたのチャンネルを題材に、
ゼロイチの全工程をやります

この合宿で扱うテーマは一つです。

「もし僕が今ゼロからチャンネルを立ち上げるなら、AIをどう駆使して0→1を達成させるか」

僕がゼロからチャンネルを考えるとき、最初に何を見るのか。
どんな情報を集め、何を捨てるのか。
AIには何を聞き、返ってきた答えのどこを疑うのか。

企画、台本、タイトル、サムネを、どう一本の戦略につなげるのか。

その思考プロセスと運営の手順を、順番ごと持ち帰ってもらいます。

DATE10月3日〜4日
PLACE東京
STYLE1泊2日

ただ話を聞くセミナーではありません。

朝10時から深夜まで、考えて、手を動かして、僕からフィードバックを受けて、また直す。
翌日も同じです。

参加者一人ひとりのチャンネルを、
僕が直接見ます

DIAGNOSIS今、どこでつまずいているのか
AUDIENCE誰に向けたチャンネルとして立て直すのか
BOUNDARYAIに任せる工程と、自分で判断する工程
CRITERIA企画を選ぶ基準をどう作るのか
TEST次の一本で、何を検証するのか
SEQUENCEその後、何をどの順番で積み上げるのか

一般論ではなく、あなたのチャンネルに落としてディレクションします。

僕が一方的に正解を渡して終わり、でもありません。

なぜその企画なのか。
なぜこの順番なのか。
別案を捨てる理由は何か。

自分の言葉で説明できるところまで考えてもらい、そのうえで僕が修正します。
合宿中だけ正解が分かっても、家に帰った途端またAI任せに戻ったら意味がないからです。

合宿が終わったあとに残るのは、
メモで埋まったノートだけではありません

TAKEAWAY 01現在地

いま何が止まっているのかを言語化

TAKEAWAY 02越える壁

ゼロイチまでの優先順位を整理

TAKEAWAY 03次の一本

何を検証する動画かまで決める

TAKEAWAY 04判断基準

迷ったときに戻れる軸を持つ

TAKEAWAY 05AIとの境界線

任せる場所と考える場所を分ける

「次に何をすればいいか分からない」がなくなり、翌日から自分の手で運営を前に進められる状態を作ります

これが、今回の合宿で渡したいものです。

05 — EVENT DETAILS

覚悟を決めた人のための、
1泊2日の開催概要

会場参加でも、オンライン参加でも構いません。
大切なのは、この時間を自分のチャンネルと本気で向き合うために使うことです。

DATE / 日程

|1泊2日 1日目 10:00開始〜深夜(懇親会あり)
2日目 10:00開始〜13:00解散

PLACE / 場所

東京|都心から少し離れた郊外の施設 ※詳細な住所はお申し込み後にご案内します
※好評であれば、福岡でも開催予定です

FEE / 参加費

100,000円(税込) 昼食・夕食は運営でご用意します(お弁当など)
※宿泊費は各自ご負担ください

ONLINE / 参加方法

オンライン参加も可能です 遠方の方・宿泊が難しい方は、オンラインでご参加ください。

2日間のタイムスケジュール

DAY 1|10月3日(土)

  1. 講義
  2. 昼食(運営がご用意)
  3. 講義
  4. 夕食(運営がご用意)
  5. 講義
  6. お風呂・休憩
  7. 懇親会

DAY 2|10月4日(日)

  1. 講義
  2. 解散

合計10時間超の講義
かなりハードです

それでも来たい方だけ、来てください。

06 — LIMITED & ACTION

全員は受け付けません
一人ひとりを見るためです

LIMITED CAPACITY

基本募集は10名。
人数を調整する場合でも、これ以上は受け付けません。

10
最大15名

YouTube MANIA/YouTube MANIA ビギナーズ会員限定です。

人数を増やせば、もっと多くの方に参加してもらえます。
でも、それをやると今回の意味がなくなる。

一人ひとりのチャンネルを見て、その人の状況に合わせて手を入れるからです。
僕が直接ディレクションできる人数には、限界があります。

今回はテスト的な開催です。
同じ内容で2回目をやるかは決めていません。

僕が過去にやってきたゼロからの組み立て方を、今のAI時代に合わせて作り直し、少人数の場でどこまで深く渡せるか。
そのための1泊2日です。

参加すれば、二日後にすべてが自動でうまくいく、という話ではありません。
動画を作るのも、投稿するのも、数字と向き合うのも自分です。

ただ、進む方向が見えないまま努力する状態からは抜け出せます。

深夜に一人でパソコンへ向かい続ける様子
STAY AS IS

作業だけが速くなり、
判断は残らない

動画もプロンプトも増える。
それでも軸が定まらず、数か月後も「次は何を投稿すれば伸びますか?」とAIに聞いている。

夜明けの山頂で進む方向を見渡す人物
CHANGE THE COURSE

AIを使うほど、
自分の判断力も強くなる

20個の企画案から、今出すべき一本を選べる。
数字が悪くても、才能ではなく検証ポイントとして次へつなげられる。

この差は、今は小さく見えます。
でも半年後、一年後には埋めにくい差になります。

  • 最初から、AI時代の正しい基礎を身につけたい
  • 今のやり方を一度止めて、大きく方向を変えたい
  • 環境を変えて、本気でゼロイチを突破したい

そう考えている方に来てほしい。

「なんとなく情報を集めたい」「話だけ聞いて満足したい」という方には、おすすめしません。

セミナーではなく、合宿です。

逃げ場のない環境で、頭を使い、手を動かし、自分のチャンネルと向き合う二日間。

AIに答えをもらい続ける側で終わるのか
AIを使って、自分で答えを作れる側へ移るのか

その分岐点にしてください。

YOUTUBE MANIA MEMBERS ONLY

AI時代のゼロイチを、
ここから始める

2026年10月3日(土)〜4日(日)|1泊2日|東京・オンライン
参加費100,000円(税込)|募集10名・最大15名|会員限定

3分で申し込む

申込締切:9月5日 23:59|定員に達し次第、受付を終了します。

APPLICATION

お申し込みは4項目、約3分です

ご記入いただいた内容は、当日のディレクションにそのまま使います。

申込締切:9月5日 23:59

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定員に達し次第、締切前でも受付を終了します。

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